サルでもできる株式投資方法

サルの私でもできた投資方法や心得を公開しています!

この国の多くの人達は働く以外にお金を増やす方法があることを知らないで生きている。

働く以外にもお金を増やす手段があることを知っていると、人生の選択肢が増える。

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「お金を増やすには働くしかない」という考えを持って生きている人が、この国にはたくさん居ます。

 

でも本当に選択肢はそれしかないのでしょうか?今日はその事について考えた事を書いていきます。

 

目次

 

労働を目的とした教育サイクル 

私たちは小さい頃から学校に通わされます。

そこで知識を蓄えるために勉強をします。そして就職活動を行います。

多くの人は、そのまま就職をして働いてお金を稼ぐという選択肢を取ります。

 

働くために、たくさんの時間やお金をかけて学校で勉強してきたのだから、その選択肢を取ることは当然と言えるでしょう。

 

でも実は、働く以外にもお金を増やす方法は他にもたくさんあります。

働いて稼ぐというのは、その中の手段の1つでしかありません。

 

しかし、学校に行って勉強をして、就職をするといった流れの中で

そういった選択肢を教わる事は稀です。

 

そうして働いて稼ぐという選択肢以外を知らずに生きていた人達は、

大人になってから子供達にこう教えます。

 

 

「お金を稼ぐためには働こう」

 

 

これは仕方のないことです。

その中で生きてきたのですから、それ以外の方法を教える事などできません。

 

労働のみに捉われる必要はあるのだろうか?

「働いて稼ぐ」という手段は、安定的な収入を得るという点で、とても有効な方法です。

でも、全員が全員、その選択肢のみを選ぶ必要はどこにもありません。

 

人はそれぞれ考えている事も感じている事も違います。

「大好きな仕事だから朝から晩までずっと働いていたい!」という人も居ますが、

逆に「家族との時間を大切にしたいから本当は仕事を抑えたい」という人や

「働く事がどうしても自分には合わない」という人も当然居るのです。

 

それでも皆、身を粉にして働きます。

「生きるためには働かないといけない」という考えの元に。

 

そんな風にボロボロになりながら一生懸命に働いている人達を私はとても立派に思います。

父はそうやって私を育ててくれたからです。

 

でも、それと同時に「もし、この人達が他の選択肢もある事を知っていたならば、こんなに苦しんだり辛い思いをする必要はなかったのではないか」と考える事があります。

 

私は労働以外にもお金を増やす方法を持っています。

だから、知っているかいないかのほんの少しの差で、人生が大きく変わってしまう事を身を持って知っています。

 

働く事しか知らずに生きてきた人達やこれから生まれてくる子供達は、人生の可能性を広げるためにも、

やるかやらないかは別として他の手段も知っておくべきだと思います。 

 

選択肢の1つとしての労働

当然、労働のみに従事するという選択肢を取っても良いのです。

 

しかし、お金を稼ぐ方法が労働しかわからない状況で労働を選ぶ事と、

たくさんある選択肢の中から労働を選ぶことでは、全く違います。

 

選択肢が増えるという事は、それだけ可能性も広がります。

働く事への影響も計り知れません。

 

他の収入源を確保しておけば、収入のためだけに働いていた勤め先にこだわる必要もなく、転職・就職の幅が広がります。

 

また、勤めていた会社をクビになったり、会社そのものが倒産しても生活をしていく事ができます。

 

労働で貯めたお金を元手に、更にお金を増やす事もできます。

 

労働にこだわる必要もなく、時間を好きに使っても良いでしょう。

 

老後の生活費を賄うのにも役立ちます。

 

つまり、お金を増やす選択肢が多ければ、人生設計の幅も大きくすることができるのです。

 

お金を増やす方法を学ぶ機会がない

では、「そのための努力をしているのか?」というと、ほとんどの人はしていません。

そもそも、勉強して就職して働いてという一連の流れで、その事を学ぶ機会すら与えられないのですから、努力のしようもないのです。

 

学校に行って就職活動をして働く事が当たり前だと教え込まれ、周りの人間全員がそのように行動していたら、ほとんどの人はその流れに従わざる得ません。

そして働く事の大変さを味わう事により「お金を稼ぐのは大変な事だ」という認識が頭に刷り込まれます。

 

そうなると、他の選択肢を疑うようになります。

「大変な思いをしないでお金が増やせるはずがない」や「働かずにお金を稼ぐのはいけない事」

などの思い込みにより、拒否反応を起こし、他の選択肢の可能性を断ち切ります。

 

また、他の手段を学びたいと考えている人であっても、労働に時間と体力を奪われて、勉強所ではないという人も居るでしょう。

 

「お金を稼ぐ=労働」という図式に1度ハマってしまうと、意識的にも時間的にも、そこから抜け出すのが難しくなる場合があります。

 

その前の段階で、様々な手段を学んでおく事が望ましいわけです。

 

就職や転職を考える時は、たくさんの会社の中から選ぶのに

お金を稼ぐ手段を選ぶ時の選択肢は1つだけというのは、もったいない事だと私は思います。

 

誰しもが、お金を増やすための色々な方法を学べて、その中で自分の望む生活に合うものを選択する事ができる社会になれば、生き方そのものの在り方が変わってくるのではないでしょうか。

 

全員が全員、同じ形態の中で生きるのではなく、個人個人に合った生き方を選ぶ時代がくれば、今よりずっと個性が輝く楽しい世の中になるだろうと思います。